Killy Method(キリーメソッド)ライフコーチ|ライフナビゲーター キリー / 桐原幸来
落ち込んだときは、無理にポジティブにならなくていい
これが、東京のライフナビゲーター・キリー(桐原幸来)が23年間、のべ1,500件のセッションの中でお伝えしてきた、落ち込んだときの過ごし方です。
「こんなことで落ち込んでいちゃだめ」
「早く切りかえて、元気を出さなきゃ」
落ち込んだとき、そうやって自分を急かしてしまう50代の女性は、とても多いです。
でも、無理にポジティブになろうとするほど、かえって気持ちが重くなってしまうことがあります。
無理にポジティブになると、かえって疲れる理由
本当は気持ちが重いのに、明るい自分を装う。
それは、重たい鎧を着るようなものです。
鎧を着ると、本当の気持ちと、外に見せている自分との間に、大きな差が生まれます。
その差を埋めようとして、頭も心も、ずっと働き続けることになります。
すると、どうなるか。
落ち込んでいる重さに、「明るくしなきゃ」という重さが、さらに乗ってきます。
疲れているのに、休むことができない状態です。
さらに、もうひとつ困ったことがあります。
装うことで頭も心もいっぱいになると、気持ちが自然に切りかわる小さなきっかけに、気づけなくなってしまうんです。
落ち込んだときの過ごし方4つ
①「今日は重いんだな」と言葉にする
まずは、今の気持ちをそのまま認めます。
「ああ、今日は重いんだな」
「今、しんどいんだな」
心の中で言うだけで大丈夫です。
いいとか悪いとか決めずに、ただ認める。それだけで、余計な重さがひとつ減ります。
② それ以上、重さを足さない
重い気持ちを受け入れたら、そこに別の負荷を足さないようにします。
「落ち込んでいる自分はだめだ」と責めたり、無理に予定を詰めて気をまぎらわせたりしない。
重い気持ちは、そのままにしておけば、やがて通り過ぎていきます。
③ 小さなきっかけに目を向ける
気持ちが軽くなるきっかけは、たいてい外からやってきます。
窓の外で、太陽がピカッと光った瞬間。
誰かから電話がかかってきた瞬間。
いつものコーヒーを、おいしいなと感じた瞬間。
無理に探さなくても、受け入れていれば、自然と目に入ってきます。
④ 軽くなったら、ひとつだけ動く
気持ちが少し軽くなったら、「まあ、こんな日もあるよな」と思えたり、「あのことを先にやろう」と、次にすることが見えてきたりします。
そのときに、ひとつだけ動けば十分です。全部を一気に片づけようとしなくて大丈夫です。
私が落ち込んだときにしていること(体験談)
私は東京の田舎に住んでいて、家の窓からは三方に山が見えます。
頭が疲れたときや、考えごとをしたいときは、山の上の神社まで歩いて行きます。
この習慣は、子育てをしながら両親と暮らしていた、つらい時期から続いているものです。
緑の中を歩き、澄んだ空気を吸っていると、自分の中にあるものが、自然と現れてくる感覚があります。
無理に気持ちを切りかえようとしなくても、歩いているうちに、何かが変わっていく。
重い気持ちを抱えたままでいいので、体を自然の中に置いてみる。
それが、私にとっての落ち込んだときの過ごし方です。
重い日が続くときは
重い気持ちの日が何日も続くこともあります。
そんなときは、ひとりで抱えこまず、信頼できる誰かに「最近ちょっと重いんだ」と話してみてください。
言葉にして誰かに聞いてもらうだけで、心は少し軽くなります。
話せる人が思い浮かばないときは、私にお話しいただくこともできます。
50代女性が落ち込みやすいのは、役割が多いから
50代になると、家族の中でも、職場でも、たくさんの役割を持つようになります。
「私が落ち込んでいたら、まわりが困る」
そう思って、重い気持ちにふたをしてしまう方も多いのではないでしょうか。
キリーメソッドでは、自分を変えるのではなく、まわりの人・物・場所との関係を整えることを大切にしています。
「今日はちょっと元気がないの」と言える人がいること。
気持ちが落ち着く物や、ほっとできる場所があること。
そうした関係が整っていると、落ち込んだときにも、自分を責めずにいられます。
重い日が続くときは
重い気持ちの日が何日も続くこともあります。
そんなときは、ひとりで抱えこまず、信頼できる誰かに「最近ちょっと重いんだ」と話してみてください。
言葉にして誰かに聞いてもらうだけで、心は少し軽くなります。
話せる人が思い浮かばないときは、私にお話しいただくこともできます。
よくある質問
Q. 落ち込んだとき、すぐに元気になる方法はありますか?
A. すぐに元気になろうとしないことが、いちばんの近道です。ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)は、まず「今日は重いんだな」と気持ちを受け入れることをおすすめしています。受け入れると余計な負荷がかからず、気持ちが自然に軽くなるきっかけを受け取りやすくなります。
Q. ネガティブな気持ちを受け入れると、ずっと落ち込んだままになりませんか?
A. 受け入れることは、あきらめることとは違います。無理に追い払おうとしないほうが、重い気持ちは通り過ぎていきやすくなります。
Q. 落ち込んだとき、外に出る気力もありません。
A. 無理に出かけなくて大丈夫です。窓を開けて外の光を感じたり、温かい飲みものをゆっくり飲んだりするだけでも、気持ちが切りかわるきっかけになります。ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)は、まず自分の気持ちを受け入れることを大切にしています。
Q. 家族の前では明るくしていないといけない気がします。
A. 50代の女性には、そう感じている方がとても多いです。ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)は、「今日はちょっと元気がないの」と言える関係をつくることも、自分を大切にすることのひとつだと考えています。
ひとりで抱えこまないでくださいね
落ち込みやすい自分を変えようとしなくて大丈夫です。
あなたはあなたのままで、まわりとの関係を少し整えるだけで、毎日は軽くなっていきます。
どこから整えればいいかわからないときは、体験セッションでお話を伺います。
無理にお申し込みをすすめることはありませんので、安心してくださいね。
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東京を拠点に、50代女性の人生と仕事をサポートするライフコーチ・ライフナビゲーター、桐原幸来が主宰するKilly Method(キリーメソッド)。『あなたは変わらなくていい』をコンセプトに、23年間、のべ1,500件のセッションを行ってきました。
Facebook(毎日発信中)https://www.facebook.com/hawaiidekilei/
Killy Method公式サイト https://killymethod.jp/
ライフナビゲート体験セッション https://utage-system.com/p/bE28TOzszzVd?ftid=0sH4KdE49xhZ
お問い合わせ info@killymethod.jp

