副業として始めるライフコーチ|50代女性が知っておきたい5つのこと【体験談あり】

Killy Method(キリーメソッド)ライフコーチ|ライフナビゲーター キリー / 桐原幸来

目次

ライフコーチは、副業として始められる仕事です

ライフコーチは、資格がなくても始められ、副業としても続けやすい仕事です。ただし、人の人生に関わる仕事なので、始める前に「何のためにやるのか」「相手の人生をどう考えるか」という基本を学んでおくことが大切です。

これが、東京のライフナビゲーター・キリー(桐原幸来)が、副業からライフコーチを始めて23年間、のべ1,500件のセッションを続けてきた中で、いちばんお伝えしたいことです。

「人の相談にのるのが好き」
「話を聞いていると、時間を忘れる」
「それを、いつか仕事にできたら」

そう考えている50代の女性は、たくさんいらっしゃいます。
子育てがひと段落したり、今の仕事のこの先を考えはじめたり。
そんなタイミングで、ライフコーチという仕事に興味を持つ方が増えています。

ライフコーチは、パソコンやスマートフォンがあれば、Zoomで自宅からでもセッションができます。
今の仕事を続けながら、少しずつ始めることもできます。

ライフコーチとはどんな仕事か、カウンセラーや占い師とどう違うのかは、こちらの記事にくわしくまとめています。
→ ライフコーチ 東京 50代女性|人生を相談できる人を探しているあなたへ

この記事では、副業として始めたい方が、始める前に知っておきたいことをお伝えします。

副業で始める前に知っておきたい5つのこと

① 何のためにやるのかを決める

最初に決めておきたいのは、「何のためにライフコーチをやるのか」です。
副業として始めると、どうしても「どうやってお客様を集めるか」「いくらで売るか」に気持ちが向きがちです。
でも、そこから考えはじめると、相手の人生よりも自分の売上を見てしまうようになります。
目の前の人に、どこへ行ってほしいのか。そのために自分は何をするのか。
ここが決まっていると、迷ったときに戻ってくる場所ができます。

② 相手の言葉の奥にある本心を見る

相談に来る方が口にする悩みは、本心ではないことが多いものです。
ご本人も気づいていないことがほとんどです。
言葉のとおりに答えを返しても、その人の心は動きません。
ライフコーチの仕事は、答えを渡すことではなく、その人が本心に気づくお手伝いをすることです。
そのためには、相手に合わせすぎず、この人は本当はどこへ行きたいのか、というところに全部の力を向けて向き合います。

③ 無料でも有料でも、同じ気持ちで向き合う

副業のはじめのうちは、無料のお試しから始める方も多いと思います。
そのときに大切なのは、無料だからと手を抜かないことです。
30分の短い時間でも、持っている力を全部出す。
お金をいただくかどうかで向き合い方を変えないことが、信頼につながっていきます。

④ 仕組みは、シンプルな「一本の川」から

副業で始めるときは、最初から複雑な仕組みを作らなくて大丈夫です。
出会った方が、次にどこへ進めばいいのかがわかる、シンプルな流れを一本作ることから始めます。
私はこれを「一本の川」と呼んでいます。
川が一本なら、相談に来てくださった方も迷いません。
そして、あなた自身も、目の前の人に向き合うことに力を注げます。
仕組みを広げるのは、そのあとで十分です。

⑤ 学び続ける。この仕事に完成はない

世の中が変われば、人の悩みも変わっていきます。
だから、ライフコーチの仕事に「完成」はありません。
私も、師のもとで25年以上学び続け、今も学び直しの連続です。
セッションの内容も、お伝えの仕方も、ずっと手を入れ続けています。

副業のころの私(体験談)

私は、もともと美容の仕事が本業でした。
美容のことでお客様が来てくださり、そのお客様の話を聞くのは、私にとって当然の「おまけ」でした。
仕事にしようと考えたことは、一度もありませんでした。

その「おまけ」が、いつのまにか副業になり、やがて本業になりました。
きっかけは、ハワイの丘の上で「自分のいたい場所はここだ」と感じたことです。
その場所は、毎日売ることに明け暮れ、数字ばかりを追いかける場所ではありませんでした。

おまけが仕事になったとき、最初に感じたのは怖さでした。
私の一言が、この人の人生を変えてしまうかもしれない。
その怖さがあったからこそ、学び続けてこられたのだと思います。

ライフコーチに向いている人

ライフコーチに向いているのは、特別な才能がある人ではありません。

いちばん大切なのは、あなたがこれまで経験してきたことです。
同じ学びをしても、経験がなければ、Aさんも、Bさんも、Cさんも、みんな同じライフコーチになってしまいます。
でも、あなたが歩いてきた道、その細かなところまでが、ライフコーチングに生きてきます。
うれしかったこと、つらかったこと、迷ったこと。
そのすべてがあるから、あなたにしかできないライフコーチングができるんです。

・人から相談されることが多い人
・相手が良くなってほしいと、自然に思える人
・自分の意見を押しつけず、最後まで話を聞ける人
・自分自身も学び続けたいと思える人

ひとつでも当てはまるなら、あなたにはもう、その力があるのかもしれません。

何も学ばずに名乗ることの危うさ

ライフコーチは、資格がなくても名乗ることができます。
だからこそ、何も学ばずに始めてしまう方がいるのも現実です。
人の人生に関わる仕事なので、それはとても危ういことだと私は感じています。

何のためにライフコーチをやるのか。相手の人生を考えるとは、どういうことか。
この基本を知ってから始めることが、相談に来てくださる方を守り、あなた自身を守ることにもつながります。

ライフコーチを学びたい方へ

ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)は、ライフコーチになりたい方、ライフコーチングを学びたい方にも、その基本をお伝えしています。
本気で学びたい方には、1対1でじっくりお伝えすることもできます。
noteでも、これから少しずつ、ライフコーチの考え方をお伝えしていきます。

「人の相談にのるのが好き」
「いつか、ライフコーチとして誰かの役に立ちたい」
そう思っている方は、まずは体験セッションでご相談ください。
今のあなたのお話を伺いながら、どんな学び方が合っているかを一緒に考えます。
無理にお申し込みをすすめることはありませんので、安心してくださいね。

ライフコーチを学びたい方のご相談も、体験セッションで承っています。

体験セッションで相談する

よくある質問

Q. 50代からライフコーチを始めても遅くありませんか?
A. 遅くありません。人生の経験を重ねてきた50代だからこそ、相手の気持ちに寄り添えることがあります。ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)も、美容の仕事を続けながら副業としてライフコーチを始めました。

Q. 資格は必要ですか?
A. ライフコーチは資格がなくても始められます。ただし、人の人生に関わる仕事なので、基本を学んでから始めることをおすすめしています。

Q. 副業でも、お客様に満足してもらえますか?
A. 副業か本業かではなく、目の前の方にどれだけ本気で向き合えるかが大切です。無料でも有料でも、同じ気持ちで向き合うことを、ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)は大切にしています。

Q. まず何から始めればいいですか?
A. まずは、ご自身がライフコーチのセッションを受けてみることをおすすめします。受ける側の気持ちがわかると、どんなふうに向き合えばいいのかが見えてきます。

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・ライフコーチングの体験セッションについて


東京を拠点に、50代女性の人生と仕事をサポートするライフコーチ・ライフナビゲーター、桐原幸来が主宰するKilly Method(キリーメソッド)。『あなたは変わらなくていい』をコンセプトに、23年間、のべ1,500件のセッションを行ってきました。

Facebook(毎日発信中)https://www.facebook.com/hawaiidekilei/
Killy Method公式サイト https://killymethod.jp/
ライフナビゲート体験セッション https://utage-system.com/p/bE28TOzszzVd?ftid=0sH4KdE49xhZ
お問い合わせ info@killymethod.jp

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