Killy Method(キリーメソッド)/ライフナビゲーター キリー / 桐原幸来
「このまま、今の仕事を続けていいのだろうか」
このページでは、東京を拠点に、50代女性専門のライフコーチとして活動する桐原幸来(キリー)が、仕事の悩みをご自身でチェックできる、簡単な整理法をお伝えします。
セルフチェック:あなたの仕事の悩み、どこからきている?
仕事の悩みは、「人」「物」「場所」という3つの関係に分けて考えると、整理しやすくなります。以下の項目に、当てはまるものはないか、チェックしてみてください。
【人との関係】チェックリスト
- 上司や同僚に、本音を言えずにいる
- 誰かに評価されるために、無理を続けている
- 「辞めたら、周りにどう思われるか」が気になる
【物との関係】チェックリスト
- 給与や待遇に、心から納得しているわけではない
- 「安定しているから」という理由だけで、続けている
- 本当はやりたい仕事があるが、収入面で踏み切れない
【場所との関係】チェックリスト
- 職場の雰囲気や人間関係に、疲れを感じる
- 通勤や勤務形態が、今の生活に合っていない
- その場所にいると、本来の自分ではいられない感覚がある
いくつ当てはまりましたか。チェックが多いほど、その関係の見直しが、今のあなたに必要なサインかもしれません。
なぜ、この3つを分けて考える必要があるのか
多くの方が、仕事の悩みを「辞めるか、続けるか」という二択で捉えがちです。しかし、実際には、悩みの正体は、人・物・場所のどれか一つではなく、複数が絡み合っていることがほとんどです。
例えば、「人」との関係だけが辛いのであれば、部署異動や働き方の調整で、解決できることもあります。しかし、「物」(お金・安定)への価値観そのものが、本来の自分と噛み合っていない場合、表面的な対処だけでは、モヤモヤは消えません。
だからこそ、まずは、どの関係に、どれくらいの割合でズレがあるのかを、丁寧に切り分けて見ていくことが大切です。
50代特有の背景:刷り込まれた「安定」という物差し
50代以上の世代は、「いい大学に入って、いい会社に就職すれば、幸せになれる」という価値観の中で育ってきました。当時は、それが疑いようのない前提でした。
現在のように、「自分らしいキャリアを」という考え方が一般的ではなかった時代に、多くの方が、安定を最優先にして、仕事を選んできたのではないでしょうか。この背景を知っておくことは、自分を責めずに、状況を客観的に見るために、重要な視点です。
モヤモヤは気づきのサイン
仕事へのモヤモヤは、決して無駄なものではありません。モヤモヤがあるからこそ、立ち止まって、今の状況を見直すきっかけが生まれます。
1年、2年という方も、10年、20年という方も、それぞれのペースで、精一杯、頑張ってこられたのだと思います。急いで大きな決断をする必要はありません。今の仕事があることに感謝しながら、自分のペースで、少しずつ向き合っていくことが大切です。
まとめ:一人で抱え込まなくていい
チェックがいくつ付いても、それは、あなたが弱いからではありません。真面目に、精一杯、頑張ってきた証拠です。
その頑張り方を、一緒に見直す時間を作って、あなたが少しでも希望を持つことができれば、驚くほど心が軽くなることがあります。
体験セッションでは、このチェックリストだけでは見えてこない、あなただけの状況を、ゆっくりお伺いします。50代女性専門のライフコーチとして、23年間、のべ1,500件のセッションを行ってきた経験から、あなたに合った視点を、一緒に見つけていきます。
無料の体験セッションで、あなたの状況を、一緒に整理してみませんか。
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東京を拠点に、50代女性の人生と仕事をサポートするライフコーチ・ライフナビゲーター、桐原幸来が主宰するKilly Method(キリーメソッド)。『あなたは変わらなくていい』をコンセプトに、23年間、のべ1,500件のセッションを行ってきました。
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