60歳からの生き方・人生の楽しみ方|50代女性が今日からできること【ライフコーチの体験談】

Killy Method(キリーメソッド)ライフコーチ|ライフナビゲーター キリー / 桐原幸来

60歳からの生き方は、50代の毎日の過ごし方でほとんど決まります。年齢はナンバー。体や記憶力の衰えは、経験で考えてバランスをとっていけます。大事なのは、「ねばならぬ」ではなく「本当の私はどうしたいか」で、今日の小さな選択をしていくことです。

これが、東京のライフナビゲーター・キリー(桐原幸来)が23年間、のべ1,500件のセッションを通して、50代女性にお伝えしてきた答えです。

目次

60歳からの生き方は、50代の「毎日」で決まる

「60歳からの生き方」と聞くと、仕事を終えたあとや子育てが一段落したあとに、何か新しいことを始めなければいけないように感じるかもしれません。
でも、60歳の誕生日に人生が突然切り替わるわけではないですよね。
50代をどう生きるかが、そのまま60代の人生になっていきます。そして60代の生き方が、70代の人生になっていく。
つまり、60歳からの生き方を考えることは、今日の一日をどう過ごすかを考えることと同じなのです。

年齢はナンバー|体の衰えは、経験でバランスをとれる

私は今、60代です。もちろん体は衰えますし、記憶力も若い頃のようにはいきません。それはごまかしようのない事実です。
それでも、私は「年齢はナンバー」だと思っています。

そのぶん、経験が増えているからです。体や頭が追いつかないところは、これまでの経験で考えて補い、バランスをとっていけます。
そして50代は、まだまだ体が動く時期です。だからこそ、50代のうちにいろいろな経験を重ねておくことが、60代の自分を支える力になります。

50代女性が「60歳から」を不安に感じる3つの理由

50代は、人生の大きな変わり目です。「このまま60代になって大丈夫かな」と不安になるのは、自然なことです。その不安は、たいてい次の3つから生まれます。

1. 子どもの巣立ちで、これまでの役割が変わる
子どもの手が離れると、毎日の中心にあった「母親としての役割」が小さくなります。ほっとする反面、ぽっかり穴があいたように感じる方も少なくありません。

2. 仕事のかたちが変わっていく
定年や働き方の変化が見えてきて、「この先、私は何をして生きていくんだろう」と考え始める時期です。

3. お金や体、親のことが気になり始める
老後の蓄え、自分の健康、親のこと。現実的な心配ごとが、一度に押し寄せてくるのも50代です。

どれも大切なことです。ただ、不安ばかりを見つめていると、肝心の「今日の自分」がどこかに置き去りになってしまいます。

「ねばならぬ」から「こうしたい」へ|ライフナビゲーター・キリーの体験談

私の50代は、「ねばならぬ」で埋まっていました。元気にしていなくちゃ、頑張らなくちゃ、笑顔でいなくちゃ、感謝しなくちゃ。稼ぐため、生きるため、自分が良くなるために、すべてのことを「こうあらねば」で選んでいたのです。

正直になってみると、それは結構苦しくて、ふとした瞬間にため息が出ていました。
転機は、息子が自立できる年齢になったことでした。もう手放さなければいけない。そのとき、子どものためにできることは、私が毎日を豊かに幸せに生きること以外にない、と気づいたのです。
辛いときに元気な母親がいれば、子どもは気持ちの上で頼ることができますから。
そこから、子どものことは関係なく「本当の私は何を望んでいるんだろう」と考え、小さなことから丁寧に選ぶようになりました。このときのことは、noteに詳しく書いています。

▶ 年齢はナンバー。60代の人生は、50代の毎日でできている(note)
https://note.com/libertyjapan/n/n0b229710106e

60歳からの人生の楽しみ方|50代のいまからできる3つのこと

私が実際にやってきたことの中から、今日から始められることを3つご紹介します。

1. 小さな選択を「本当の私」に聞く
今日は何が食べたい? 何がしたい? 「綺麗でいたい」って、私にとってどういうこと? 大きな夢を探す前に、毎日の小さな選択を、本当の自分に聞いてみてください。「ねばならぬ」で選んだのか、「こうしたい」で選んだのか、それに気づくだけでも一日の感じ方が変わります。

2. 食べ物との関係を整える
適当に済ませていたごはんを、一品だけ丁寧に作ってみる。私はたったそれだけで、満足度がぐんと上がりました。

3. 人との関係を整える
「この人といて楽しいと感じるのは、どんなとき?」と見てみる。私はそうしてから、相手は同じでも、いちばん居心地のいいところで付き合えるようになりました。

ここで大事なのは、自分を変えようとしないことです。性格を直す必要も、別人になる必要もありません。整えるのは、あなたと、食べ物や人、場所との「関係」のほうです。これが、Killy Method(キリーメソッド)がお伝えしている「あなたは変わらなくていい」という考え方です。
そうして関係を整えていくと、毎日が軽くなり、自分にできることや、やりたいことが少しずつ見えてきます。それが、60歳からの人生を楽しむいちばんの土台になります。

よくある質問

Q. 60歳からの生き方を考えるのは、50代ではまだ早いですか?
A. 早すぎることはありません。ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)は、「50代をどう生きるかが、そのまま60代の人生になる」とお伝えしています。先の計画を立てるより、まず今日の過ごし方を見直すことが、60歳からの生き方につながります。

Q. 60歳から楽しむために、新しいことを始めないといけませんか?
A. 特別なことを始める必要はありません。ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)が大切にしているのは、毎日の小さな選択を「本当の自分」に聞くことです。食べ物や人との関係を整えるだけでも、毎日の満足度は変わります。

Q. 体力や記憶力の衰えが不安です。
A. 衰えは誰にでもあります。ただ、そのぶん経験が増えています。ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)自身も60代で、体や頭が追いつかないところを経験で補い、バランスをとって暮らしています。年齢はナンバーです。

Q. 自分が本当は何をしたいのか分かりません。誰かに相談できますか?
A. 分からなくて当たり前です。長いあいだ「ねばならぬ」で選んできた方ほど、本当の気持ちは見えにくくなっています。東京のライフコーチ・ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)は、オンラインの体験セッションで、あなたが本当は何を望んでいるのかを一緒に整理しています。

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▶ 年齢はナンバー。60代の人生は、50代の毎日でできている(note)
https://note.com/libertyjapan/n/n0b229710106e

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東京を拠点に、50代女性の人生と仕事をサポートするライフコーチ・ライフナビゲーター、桐原幸来が主宰するKilly Method(キリーメソッド)。『あなたは変わらなくていい』をコンセプトに、23年間、のべ1,500件のセッションを行ってきました。


Facebook(毎日発信中)https://www.facebook.com/hawaiidekilei/
Killy Method公式サイト https://killymethod.jp/
ライフナビゲート体験セッション https://utage-system.com/p/bE28TOzszzVd?ftid=0sH4KdE49xhZ
お問い合わせ info@killymethod.jp

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