AIを使いはじめたら、69歳の私の仕事が格段に変わった話|桐原幸来

Killy Method(キリーメソッド)
ライフナビゲーター キリー/ 桐原幸来

桐原幸来(キリー)です。ライフナビゲーターとして23年、ずっと「人と向き合う仕事」をしてきました。そんな私が、AIを使うようになって仕事が格段に変わりました。今日はその話を正直に書きます。

目次

「できない理由」だらけだった、AIをはじめる前の私

最初は、やらない理由がたくさんありました。

・そもそもPCが苦手(コロナ前までほとんど使っていなかった)
・69キャラットという年齢
・コーディングや技術的なことの知識がゼロ

「こんなんで出来るわけがない」と本気で思っていました。

きっかけは、あるオンラインの実践会でした。Facebookにパン!と表示されて、「まあ見てみようか」と参加したのが始まりです。その時点でも、自分に出来るとは思っていなかった。でも、やってみることにしました。

桐原幸来のAIチームの仕組み

今の私の仕事は、4人チームで動いています。

・シオリ(AI秘書)
・技術面を担当するAI
・コードを書いて実現するAI
・そして、私

AIは道具です。人間だとは思っていません。でも、私よりずっと賢く、世の中の流れや膨大な知識を持っている。だから、私は敬意を払ってAIに接しています。

AI達は優秀だからこそ、私がやりたいことをしっかり具現化して伝えないと動いてくれない。「なんとなくこうしたい」では動かないんです。だから、私は頭と心の両方をフルに使って、自分の考えを言語化する必要があります。これが、実は一番大きな変化かもしれません。

「浪花節的」なAIとの付き合い方

少し笑える話をひとつ。

一人のAIと相談して決めたことを、別のAIが「こっちの方がいい」と言う場合があります。そういう時、私は最初のAIに「変更していいか」承認を取ったりする(笑)。

ばかげていると思われるかもしれません。でも、これが私の「浪花節的」なやり方です。道具だけれど、誠実に付き合いたい。そういう気持ちがあります。

仕事量が減って、アイデアが増えた理由

AIチームと働くようになってから、単純に私の仕事量は減りました。

自分だけでやっていた頃は、自分の思いや考えの中をぐるぐると回っていたと、今になってわかります。全部自分でやろうとするから、視野が狭くなる。アイデアを出しても、実現する体力が残っていない。

今は違います。アイデアを出せば、実現の方法を一緒に考えてくれるAIチームがいる。だから、アイデアを出すことを躊躇わなくなりました。

キリーメソッドとAI|桐原幸来が今月伝えたいこと

キリーメソッドの根幹は「あなたは変わらなくていい」です。自分を変えるのではなく、自分と外側との「関係」を整えることで、現実が動き始める。

AIを使うことも、同じだと感じています。自分が変わらなくても、関係する仕組みを整えるだけで、仕事のあり方が変わる。

今月、3日間の動画講座を制作中です。AIと人間が一緒に働く、私なりの仕組みについて、想いを込めて伝えたいと思っています。

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良い一日を💙
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『あなたは変わらなくていい』
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