ライフコーチ 副業 50代女性|今の仕事を続けながら始める、ライフコーチへの一歩【体験談あり】

Killy Method(キリーメソッド)ライフコーチ|ライフナビゲーター キリー / 桐原幸来

ライフコーチは、今の仕事を続けながら、副業として始めることができます。

50代女性からでも遅くありません。大事なのは、資格やテクニックを集めることより先に、人と向き合うときの「自分の軸」を持つこと。そして、週に1回など、小さく始めることです。

軸の持ち方をくわしく読む(note)

これが、東京のライフナビゲーター・キリー(桐原幸来)が、23年間・のべ1,500件のセッションの中でお伝えしてきた、ライフコーチという仕事の始め方です。

目次

ライフコーチは、副業から始められる?

「人の相談にのるのが好き。ライフコーチ、私にもできるかな」
「でも、今の仕事を辞めるのはこわい」

50代女性の方から、こんな声を聞くことがあります。結論からお伝えすると、ライフコーチは、今の仕事を続けながら副業として始めることができます。

ライフコーチの仕事は、相手の人生を代わりに決めることではありません。答えを渡すのではなく、相手が「本当はどうしたいのか」を自分で見つけていけるように、そばにいることです。そのため、大きな事務所や特別な設備は必要ありません。今はオンラインでもセッションができるので、住んでいる場所や時間の制約も少なくなっています。

私も、美容の仕事をしながら副業で始めました

私、キリー(桐原幸来)は、もともと美容の仕事をしていました。ライフコーチは、最初は副業として始めたのです。

美容の仕事をしながら、「やりたい」という気持ちから、自然な流れで始めました。特別な決心があったわけではありません。でも今、あのとき「やる」と決めた自分をほめてあげたいと思っています。あの選択をしたことで、私は、生きる目的を見つけることができたからです。

美容の仕事をしていたころ、私は人の言葉の奥にある本心を感じとる力を、無意識に自分のために使っていました。ライフコーチの仕事を始めて、その力を人のために使えばいいと気づいたとき、同じ力が、そのまま強みになりました。副業で始めたからこそ、今の仕事で培ってきたものが、ライフコーチとして生きることに気づけたのだと思います。

始める前に、いちばん大事なこと

副業でライフコーチを始めようとすると、多くの方が、まず資格や講座、質問のテクニックを集めようとします。もちろん、学ぶことは大切です。

でも、テクニックの前に必要なものがあります。それが、人と向き合うときの「自分の軸」です。軸がないまま人の相談を聞くと、相手の不安に引っぱられて、自分まで揺れてしまいます。「よく思われたい」という気持ちから、相手が聞いてもいない答えを渡してしまうこともあります。

軸といっても、立派な自分になることではありません。キリーメソッドでは、「あなたは変わらなくていい」と考えています。弱みだと思っているところも、あなたの大切な一部です。そのままの自分で立つことが、ブレない軸の土台になります。

今の仕事が、そのまま練習の場になる

どんな仕事をしていても、人と関わらない仕事はありません。お客さまは、人です。オンラインの仕事であっても、それは変わりません。

だから、副業を始める前から、今の仕事の中でライフコーチとしての練習ができます。お客さまや同僚から相談されたとき、つい「こうしたらいいよ」と言いたくなったら、いったん答えを置いておく。相手の顔を見て、「どうしたいですか?」と聞いてみる。それだけでも、相手との関わり方が変わっていきます。

家族や友達との関係も、同じように練習の場になります。いちばん近くて難しい家族と向き合えた人は、クライアントさんの前でもブレなくなっていきます。

週に1回から、小さく始める

副業としてのライフコーチは、最初は小さく始めるといいです。週に1回、知り合いの方のお話を聞く時間をつくる。モニターとして、数人の方とセッションをしてみる。そんな小さな一歩から始める。

人生相談を受けていると、はじめのうちは「悩み相談」になりがちです。それでもかまいません。相手がそれで楽になるなら、それも大切な役割です。ただ、回数を重ねる中で、目の前の悩みの先にある「その人の人生がどう良くなっていくか」まで、一緒に見ていくことを目指してください。それが、悩み相談からライフコーチへ進んでいく道です。

苦手なことは、仕組みで続ける

ライフコーチを副業で続けていくと、セッション以外にもやることが出てきます。発信をする、お客さまを集める、料金をお伝えする。「話を聞くのは好きだけれど、こういうことは苦手」という方は多いと思います。

大事なのは、苦手なことを得意になろうとしないことです。発信が苦手なら、書く曜日と時間を決めてしまう。料金を伝えるのが苦手なら、伝える言葉を先に紙に書いておく。今はAIも、その仕組みの一つになります。ただし、自分の迷いの答えをAIに決めてもらうのではなく、時間のかかる作業を手伝ってもらう使い方にしましょう。

もっとくわしく知りたい方へ

ライフコーチとして人と向き合うときの「軸」の持ち方や、セッションの中で私が実際に何を見て、何を言い、何を言わずにいるのかを、noteの有料記事にくわしく書きました。ワークシート3つと、月に1回のZoomの時間(自由参加)もついています。

▼ライフコーチへの道|テクニックの前に、ブレない軸を持つ(note)

よくある質問

Q. 資格がなくても、ライフコーチを副業で始められますか?
A. 始められます。ライフナビゲーターのキリー(桐原幸来)は、資格やテクニックより先に、人と向き合うときの「自分の軸」を持つことが大切だと考えています。学びながら、小さく始めていくことができます。

Q. 50代からでも、ライフコーチを始めるのは遅くないですか?
A. 遅くありません。50代女性は、仕事や家族、人との関係の中で、たくさんの経験を重ねてきています。その経験が、そのまま人の相談を聞く力になります。

Q. 今の仕事を辞めずに続けられますか?
A. 続けられます。キリー(桐原幸来)自身も、美容の仕事をしながら副業としてライフコーチを始めました。週に1回など、無理のない形から始めるのがおすすめです。

Q. ライフコーチと、悩み相談の違いは何ですか?
A. 悩み相談は、目の前の悩みを聞くことが中心です。ライフコーチは、その先で、相手が自分で選び、自分の人生を良くしていけるところまで一緒に見ていきます。東京のライフナビゲーター・キリー(桐原幸来)は、答えを渡さず、相手が自分で見つけていけるように関わることを大切にしています。

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Killy Method(キリーメソッド)は、「あなたは変わらなくていい」をコンセプトに、一人ひとりが本来の自分に戻り、自分らしい人生を歩むためのメソッドです。東京を拠点とするライフナビゲーター・キリー(桐原幸来)が、23年間・のべ1,500件を超えるセッション経験をもとに、「外側との関係を整えることで現実が動く」という独自の視点で人生相談をお届けしています。

Facebook(毎日発信中)https://www.facebook.com/hawaiidekilei/
Killy Method(公式サイト)https://killymethod.jp/
ライフナビゲート体験セッションはこちら https://utage-system.com/p/bE28TOzszzVd?ftid=0sH4KdE49xhZ
📩 お問い合わせ info@killymethod.jp

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