ライフナビゲーター キリーストーリー

はじめまして

キリー/ 桐原幸来です。

はじめまして、キリーです人生を良くしたい!と思う方のサポートをしています。私がライフライフナビゲーターにならうまでの道のりを少しだけお話しさせてください。

目次

美容の仕事が、私に教えてくれたこと

若い頃から、自分の顔にコンプレックスがありました。
目と目が離れていること、毛穴の目立つ肌。毎朝鏡を見るたびに、好きになれなかったんです。

だから美容の仕事を始めたのは自然な流れでした。

「どうすればきれいになれるか」を学ぶのが好きで、お客様にも正直に伝えているうちに、話題はいつの間にか顔から、恋愛、仕事、人生の悩みへと広がっていきました。

「仕事終わりにお茶できますか?」

と声をかけてくれるお客様が少しずつ増えて、定期的に話を聞くようになりました。

そのころ、うすうす気づいていました。私が本当にやりたかったのは、美容じゃなくて、人が元気になっていくことに寄り添うことなんだ、と。

「お金を受け取ってください」と言われた日

そんなある日、いつもお茶に誘ってくれるお客様から「お金を支払わせてください」と言われました。

驚いて、断りました。相談は好きでやっていたことで、お金をもらう気持ちにはなれなかったんです。

でも、その時のお客様の顔が、どことなく悲しそうで。

その表情が忘れられなくて——「私は何の勉強もしていない。人の人生に関わっていいんだろうか?」という不安が膨らんできました。それがきっかけで、ライフナビゲーターの勉強を始めました。

「全部個別でやろう」と決めた日

本格的にライフナビゲーターとして活動を始めて、業界の「当たり前」に気づきました。長く依存してもらうことがビジネスになっている。みんなに同じように教えていく。

でも、それが私にはどうしても納得できなかった。人は一人一人違うのに、同じ方法で関わることへの違和感。美容の仕事を辞めてからの焦りもあって、気持ちが沈む時期がしばらく続きました。

半年ほど過ぎた頃、「このままでは仕事が嫌いになる」と思って、全部個別対応に変えました。

その後しばらくして、うつ病で病院にも通っていたクライアントさんから連絡が届きました。学校の先生の免許を取り直して、仕事をスタートさせた、と。

まるで自分がやり遂げたような嬉しさがこみ上げてきて——「そうだ、これがやりたかったことだ」と確信しました。

コロナが来た。でも「仕方ない」と思えた

仕事が楽しくなって、少しずつ結果も出てきた頃にコロナ禍が来ました。

「困った」「どうしよう」というより、「仕方ない」と思えた。仕事への軸がはっきりしていたからだと思います。

ただ、オンラインで仕事をするということが、私には全くわからなかった。パソコンもほとんど使えない状態から、ビジネス・マーケティング・ライブ配信・動画編集を同時に学び始めました。

人はやればできるもので、今はオンラインのみで活動しています。

今、思うこと

一人で苦しんでやってきたから、時間がかかりました。

でも、その分わかることがあります。誰にでも、まだ気づいていない力がある。人生の「しくみ」がわかると、迷いが減って、自分で選べるようになる。

それがKilly Method(キリーメソッド)の出発点です。

もし今、人生に迷いや行き詰まりを感じているなら、ぜひ一度話しましょう。

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